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滝沢真帆 《たきざわまほ》
シュンイチのプレイヤーである小沢俊一の婚約者。27歳。俊一と彼女のなれそめは、高校2年生の時、俊一が図書室で村上龍の本を借りようとしたとき、ちょうど貸し出し担当だった真帆が「村上龍、好きなの?」と声をかけたのがきっかけ。
その後は放課後の図書室でよく話すようになり、彼女の当番がない日も下校時刻ギリギリまで好きな作家や、音楽、お互いの趣味の話などを語り合った。休日には一緒に買い物や映画など、若者らしいデートもしたが、最後は彼女の門限ぎりぎりまで喫茶店やファーストフードショップで雑談をしてすごすのが定番だった。

いつも遅くまで外に出ていて、両親に怒られないのかと俊一に聞かれたこともあるが、真帆の両親は高校進学のあたりから不仲になっており、あまり家にはいたくなかったという事情は話せず、困ったような笑顔でごまかしてしまう――結局、俊一がそのあたりの事情を知るのは高校卒業後であった。

俊一と同じ大学に進学するころには、両親の不仲も決定的になっており、それと反比例するような形で真帆は俊一にべったりの状態だった。講義やゼミで別行動のときは「いまなにしてる」のメッセージがひっきりなしに俊一の携帯電話へと送られ、返信が遅れればその日のランチでは涙目の真帆を何とかなだめようと俊一が四苦八苦する流れが定着していた。

大学卒業後に外車ディーラーに就職した俊一とは、数年の交際を経て婚約。新生活への希望からある程度不安定さは収まったが、それでも出張などで俊一が数日帰宅しないときなどは、安否確認のメッセージがスマホの履歴を埋め尽くすような状態だった。

最近はやっと両親の数年越しの離婚係争も終わり、式の日取りも決まったことで「やっと私も小沢真帆になれるね!」と結婚式の日を心待ちにしていた。

関連項目