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ロンダークさんの戦績 《ロンダークさんのせんせき》
毎年めぐってくる戦いから背を向けない男の19年間の戦績(ルビ:ヒストリー)について記す。

1歳~2歳:特に何もないゆえの平和。
3歳:まだ平和。父は母からもらっていた。
4歳~5歳:幼稚園の木根先生がチョコミルクをみんなにくれた。
6歳:幼稚園の木根先生がチョコミルクをみんなにくれた。ゆうちゃん(幼稚園仲間)がチョコクッキーを一人一個くばった。
7歳:この年、母が何かを察し、2/16にコンビニのチョコをくれた。
8歳:母からチョコをもらう。
9歳:父母と出かけたショッピングモールでイチゴチョコパフェを食べる。
10歳:ませたクラスメイトの片倉さんがクラスメイト全員にミニチョコを配る。母から説明を受けて、初めてお返しのお菓子を贈る。
11歳:母からチョコをもらう。
12歳:いつも明るい雰囲気のクラスだったが、もらえなかった男子は4人しかいないことがわかり曇る。
13歳:従姉妹の芽衣子(既婚)さんから、かなりよいチョコをもらうも、憎まれ口を利いてしまう。
14歳:受験だからそんな暇なんてないよといっていたクラスメイトがかなりやり取りしていることに気づき、また曇る。
15歳:同じ班になった女子から義理だからね、と念押しされつつ数個もらう。人生の絶頂期。
15歳その後:もらったチョコのひとつが手作りだったことが判明したが「なんか気持ち悪い」と勢いで言ってしまい、チャンスとともに信頼を失う。
16歳:うっかり忘れた母のせいでゼロ個。いままで母のチョコに慰められていた自分を発見して絶望する。
17歳:クラス会できまってチョコは禁止になっていたが、輝いている人たちは校門の前で手渡しをしていたせいで、余計に青春フィールドが発生して付近が汚染される。
18歳:バイト先の格好いいお姉さんに安いチョコをもらってしまい、テンションが4倍になった結果、玄関マットを滑らせて亀裂骨折で、リタイア。
19歳:後輩バイト2名が付き合っているということ(なお、二人のエンジェル役をやったのはロンダーク自身)をバイト先のみんなには黙っていること+クリスマスのときシフトを変わってあげたお礼として、生涯最高額になる1800円のチョコをもらう。
(たぶん)20歳:異世界で迎えた初めてのバレンタインデー。猫耳の大地人少女と、行きつけの食堂の大地人ウェイトレスの少女などを含めて十数個のココニアを得る。これらのココニアはミナミの大地人女性には(男性冒険者用に)無差別に配られた配布用だったが、なぜか目から汗が出てとまらない。

関連項目