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符術師 《ふじゅつし》
セルデシア世界で確認されているサブ職業の一つ。様々な魔術を紙片に込めたマジックアイテム「霊符」を作成し、扱う能力を持つ魔術系生産職の一種。
霊符はその多くが使用者やその仲間の能力を強化するものであるが、〈大地人〉の利用する霊符は〈冒険者〉とは違い安産や良縁祈願、豊作祈願などの生活に密着しているものが多く、〈大地人〉は幸運や加護を呼ぶお守りのようなものだと認識している。
特にヤマトにおいては、霊符を作り、駆使する〈符術師〉は〈大地人〉社会において聖職者の一種として扱われており、敬意をもって迎えられることが多い。通常の村落に〈符術師〉が居ることは少ないが、霊域や祠などには厄を払い幸いを呼ぶための符を作る〈符術師〉がいる可能性がある。イースタルでは〈オソの霊山〉、ウェストランデでは〈霊峰イコマ〉が東西の〈符術師〉の集う聖域として知られており、〈オソの五流〉と〈イコマの六派〉と呼ばれる諸流派がその技を研鑽している。
〈冒険者〉からの転職は、こうした流派の使い手に師事する転職クエストをこなすことで可能となっている。〈冒険者〉においても、様々な自己強化能力を得られることから常に一定の需用があるサブ職で、メイン職業を問わず、弱点を補ったり長所を伸ばすなどして活用されているが、中でも〈白のヒトカタ〉のような障壁を強化するアイテムが豊富な点から〈神祇官〉と〈符術師〉の組み合わせが多く見られるようだ。一方で、霊符は高価な使い捨てアイテムでもあるため、多用するとお金を湯水の如く消費することとなり、資金繰りには常に頭を悩ませることとなる。
詳しい記事が『ログホラ・ウェンズデイVol.21』に掲載されている。

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