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調教師 《ちょうきょうし》
セルデシア世界で確認されているサブ職業の一つ。調教(テイム)によって動物などを手なづけることを職能とする。レベルが上がるほどに手なづけることのできる対象は増えていき、気性の穏やかな動物からはじまって、最終的には獰猛なモンスターまでも調教できるようになる。
もっとも多くの〈大地人〉の〈調教師〉はそこまでの技量を有しないため、馬や牛といった労働力となる家畜を調教、販売する職業である。農村や牧場など、動物を労働力として使役する場所ならば、少なくとも一人は〈調教師〉が働いているだろう。腕のいい〈調教師〉ならば、貴族の下で馬の世話を行っているものや、軍馬の訓練などを行っていることもある。
〈冒険者〉にとっては、モンスターを含むより多くの選択肢が存在する、ペット好きなプレイヤーに好まれるサブ職である。ただし、〈召喚術師〉などが特技で従える従者とは違い、〈調教師〉のペットの多くは戦闘をさせることができないため、数値的な有利を求めるプレイヤーからの評価はいまひとつでもある。もっとも騎乗生物としては有能で、とくに〈巨大梟〉などの飛行可能な乗騎は希少でもあり、高額で取引される。