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地図屋 《ちずや》
セルデシア世界で確認されているサブ職業の一つ。地図の作成や複製を行う地図の専門家。地図を書き起こしたり、既存の地図を複製することができる。また、暗号で書かれた地図の解読を行うこともできる。
中世的なヤマトの〈大地人〉社会において地図は、政治、商売、軍事行動など、様々な場面で重要な役割を担う。そのため〈地図屋〉も重要視されるが、専門的な測量技術を持つ彼らは貴族に囲い込まれることが多い。その主たる目的は税の計算(畑の面積から算出される)のためである。
〈冒険者〉にとっての〈地図屋〉は、生産系とロール系の中間的で特殊なサブ職である。主な能力としては、ミニマップの拡張機能として踏破済みエリアの詳細マップを表示する機能があり、また、それを地図として複写する(地図アイテムを作成する)こともできる。また、時折りモンスターがドロップする〈宝の地図〉の解読と宝の探索をクエストとして受領できるというものであった。
〈冒険者〉が転職する場合、転職クエストをクリアするか、〈探検家〉が転職イベントを経て転職することになる。また、逆に〈地図屋〉から〈探検家〉に転職するイベントも存在する。
詳しい記事が『セルデシア・ガゼットVol.2』に掲載されている。

関連項目