ログ・ホライズンに登場するたくさんの人物にいろいろなキーワード。
「あれっこれって何だっけ?」なんて思うことはありませんか?
そんな時には、この「ログ・ホライズン データベース」にお任せあれ!
もちろんログ・ホライズンTRPGに関するルールやデータに関する情報も検索できちゃいます。

気になるキーワードのピックアップや、ちょっとした特集なども企画進行中です。
新しい試みなので少々ばたばたするかもしれませんが、皆様と一緒に盛り上げていきたいと
考えておりますので、応援をよろしくお願いします!

会計士 《かいけいし》
セルデシア世界で確認されているサブ職業の一つで、経理と財務の専門家であることを示す。セルデシア世界における〈会計士〉は、経理に携わるエキスパートである。大規模な取引を扱う大商人に雇われているか、大きな領地を管理する貴族お抱えの官吏であるかが一般的な〈会計士〉の立場だ。文書管理や政策提案、および実務全般を担当する〈文官〉とは異なり、〈会計士〉は財務全般を職掌とする。徴税管や村の代官などを務めることも多い。それ以外にも、騎士団の兵站に関わる事務など、複雑かつ大量の数字を扱う分野でも〈会計士〉は重宝される。
多くの地方において〈騎士〉や〈文官〉へなるためには血筋(家系)が物を言うこのセルデシアにおいて、民間出身でも領地運営に関わることができる(可能性がある)〈会計士〉は出世頭だといえるだろう。
サブ職業の能力としては、戦闘や生産活動にはほとんど役に立たない代わりに、特殊な計算機能を使用できる、銀行の利用に恩恵が得られるといった、一風変わった特徴を持つ。
とはいえ、〈会計士〉の特徴は、ゲームの攻略そのものには直接貢献しないために、〈冒険者〉視点で見れば「いれば便利だがいなくてもあまり問題はない」という評価のサブ職であった。
詳しい記事が『セルデシア・ガゼットVol.21』に掲載されている。